2026年10月25日(日)、名古屋市で「全国模擬授業大会 in 名古屋2026」が開催されました。
愛知県を中心に学習塾を展開する野田塾が主催する大会で、教育関係者が互いに指導技術を高め、教育業界全体の発展につなげることを目的としています。
今回は全国から学習塾の講師や学校教員など39人が参加。
出場者が15分間の模擬授業を実施。「楽しい授業」と「ためになる授業」の2つの基準で審査が行われました。
生徒の興味や関心を引き出す工夫に加え、学習内容の理解や成績向上につながる授業であるかが評価の対象。
2026年大会ではルールも変更され、一般部門は予選・準決勝・グランドチャンピオン決定戦の3段階で実施。教科別の部門をなくし、教科を問わず授業力を競う形式になりました。
さらに、現役の塾講師や学校教員に加え、教員を目指す大学生にも出場資格が広げられました。
普段は生徒の学力や成績に注目が集まりがちですが、先生自身の授業力を競い合うという珍しい取り組み。
大会の詳しい内容は、野田塾の公式サイトで紹介されています。

