大府市に新たな不登校支援施設「第二レインボーハウス」が11月2日開設へ

大府市の不登校支援施設「第二レインボーハウス」

大府市に、不登校や長期欠席の児童生徒さんを支援する新たな教育支援センター「第二レインボーハウス」が、2026年11月2日(月)に開設される予定です。

新施設は、同日に開設予定の健康づくり総合支援施設「coconowa obu(ここのわ おおぶ)」内に設置。

大府市ではこれまでも教育支援センター「レインボーハウス」を通して、学校に通うことが難しいお子さんたちへの支援を行ってきました。

今回新たに「第二レインボーハウス」を整備することで、学校以外で学んだり、安心して過ごしたりできる場所の選択肢を広げるとのこと。

不登校や長期欠席の児童生徒が安心して学べて、自分らしく過ごせる居場所として運営される予定です。

施設名第二レインボーハウス
開設予定日2026年11月2日(月)
所在地愛知県大府市東新町3丁目1-11
coconowa obu(ここのわ おおぶ)内
対象不登校・長期欠席の児童生徒など

具体的な利用条件や活動内容、利用開始までの手続きなどについては、大府市の公式案内の確認が必要です。

また、大府市では2026年度から、不登校・長期欠席への理解を深める保護者向け講座を市内の小学校で実施する取り組みも始まっています。

不登校を経験した漫画家・棚園正一さんを講師に迎え、2029年度までに市内全9小学校で講座を開催する予定。

保護者の方や地域の理解を深める取り組みに加えて、子どもたちが実際に利用できる場所も整備するという複数の方向から、不登校・長期欠席への支援充実が進められています。

利用の検討や相談は、大府市の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

▶︎大府市:健康づくり総合支援施設「coconowa obu(ここのわおおぶ)」施設案内

▶︎大府市:教育支援センター「レインボーハウス」